トリドールホールディングス 3397

トリドールホールディングス(3397)投資分析レポート
証券コード 3397 | 東証プライム | IFRS採用

トリドールホールディングス(3397)
投資分析レポート

丸亀製麺を中核にグローバル展開|優待食事割引カード|中長期5,500店目標

株価(03/13)
¥4,294
PBR
4.36×
配当(FY2026予)
¥11
優待利回り
1.39%
自己資本比率
27.0%
📅 データ基準日:2026年3月13日 🏷️ 外食産業 🏷️ うどん専門店 🏷️ グローバル展開 🏷️ 株主優待 🏷️ IFRS

会社概要・基本情報

株式会社トリドールホールディングス(証券コード:3397)は、「本格讃岐うどん」の専門店チェーン「丸亀製麺」を中核ブランドとして展開するグローバル外食企業です。1985年に兵庫県加古川市で「とりどーる」を開業し、2000年に丸亀製麺を出店。国内の急拡大とともに、2011年からハワイを皮切りに海外進出を果たし、現在は世界規模の多業態外食企業へと成長しています。

財務報告はIFRS(国際財務報告基準)を採用しており、「売上収益」「事業利益」といった独自の指標を使用しています。グループ全体で2,000店舗超(FY2025末)を運営し、中長期目標として2028年3月期に国内外5,500店舗の達成を掲げています。

項目内容
正式社名株式会社トリドールホールディングス
証券コード3397(東証プライム)
設立1985年(とりどーる開業)
本社東京都渋谷区
決算期3月期(3月末)
会計基準IFRS(国際財務報告基準)
主力ブランド丸亀製麺(国内861店舗・海外307店舗)
グループ店舗数国内外合計 約2,000店舗以上(FY2025末)
時価総額約3,809億円(2026年3月13日)
筆頭株主粟田貴也(創業者・代表取締役社長)
※ トリドールHDはIFRSを採用しているため、「売上収益」「事業利益(非GAAP)」等の表記を使用します。日本基準の「売上高」「営業利益」とは定義が若干異なります。

事業内容・ブランドポートフォリオ

トリドールHDは「丸亀製麺」「国内その他」「海外事業」の3セグメントで運営しています。主力の丸亀製麺は店内で製麺・調理する「打ち立て・茹でたて・できたて」の本格讃岐うどんをリーズナブルに提供する業態で、国内外で圧倒的な認知度を誇ります。

🍜 主要ブランド一覧

🥣
丸亀製麺
国内外1,168店舗(最大主力)本格讃岐セルフうどん
🌺
コナズ珈琲
ハワイアンカフェレストラン
🍜
らー麺ずんどう屋
豚骨ラーメン専門店
🍺
晩杯屋
大衆立ち飲み居酒屋
🍗
とりどーる
創業業態・焼き鳥居酒屋
🍖
豚屋とん一
とんかつ・かつ丼専門店
🍤
天ぷら定食まきの
天ぷら定食専門チェーン
🌾
長田本庄軒
ぼっかけ(牛すじ)うどん

🏪 セグメント別店舗数(FY2025末)

丸亀製麺(国内)
861
国内最大のセルフうどんチェーン
MARUGAME UDON(海外)
307
23カ国・地域に展開
国内その他ブランド
約250
ずんどう屋・コナズ珈琲・晩杯屋等
海外その他(グループ計)
約900+
海外事業全体(FY2025末)

🌏 海外展開戦略「バディ戦略」

トリドールの海外展開の特徴は、各地域の有力なローカルパートナー(「バディ」と呼ぶFC・JVパートナー)と組む「バディ戦略」にあります。現地の商習慣・文化・ネットワークに精通したバディを活用することで、出店コストの軽減と高速展開を実現しています。アジア・中東・北米・欧州など広範な地域で展開中です。

また1,000億円のM&A枠を設定し、欧米・中華圏・東南アジアを重点ターゲットに業態を積極取得。複数の有望ブランドを同時多展開する「NxN展開」によって、グループ全体の成長を加速させる戦略です。

株式指標・アナリスト評価

⚠️ トリドールHDはFY2025(2025年3月期)の純利益が大幅縮小(18.74億円)したため、実績PERは約250倍と極めて高くなっています。FY2026予想(純利益55億円)ベースのPERは約62倍での評価が実態に近いです。
株価(2026/03/13)
¥4,294
前日比 +46円 (+1.08%)
時価総額
3,809億円
東証プライム
PER(FY2025実績)
〜253×
純利益縮小のため
PER(FY2026予想)
〜62×
利益回復シナリオ
PBR
4.36×
BPS ¥995.86
ROE(FY2025)
2.2%
利益縮小で低迷
ROA(FY2025)
0.6%
改善が課題
自己資本比率
27.0%
有利子負債大きい

📊 アナリスト評価

証券会社 レーティング 目標株価 コメント
米系大手証券 弱気継続 ¥3,400 高バリュエーション・有利子負債を懸念
コンセンサス平均 中立 ¥4,400 3社平均、中立水準
強気派(最高) 買い ¥5,300 海外展開加速・中計達成期待

アナリストのコンセンサスは「中立」。目標株価平均は約¥4,400(現値比わずかプラス)で、強気・弱気が拮抗した状態です。FY2025の利益縮小と高有利子負債が懸念材料の一方、FY2026での利益V字回復シナリオへの期待も根強くあります。3Q累計最終利益は前年比+45%増で通期計画を大幅超過しており、今期は計画超での着地が期待されます。

業績推移(FY2021〜FY2026予想)IFRS

決算期 売上収益(百万円) 営業利益 純利益 EPS(円) BPS(円)
FY2021.03 134,760 ▲7,336 ▲5,456
FY2022.03 153,355 14,243 8,979 99.3
FY2023.03 188,320 7,466 3,827 39.6 798.90
FY2024.03 231,952 11,389 5,459 58.2 923.23
FY2025.03 268,228 8,674 1,874 17.0 995.86
FY2026.03 予想 282,000 14,600 5,500 〜68.8
⚠️ FY2025の純利益が18.74億円(前期比▲65.7%)に大幅縮小した主因は、海外事業での不採算店舗・のれん減損損失の計上です。FY2026は計画で55億円(前期比+193.5%)のV字回復を予想。3Q時点での進捗は86.5億円と通期計画を既に大幅超過しています。

📈 売上収益の推移(百万円)

売上収益
営業利益(黒字)
損失
FY2021
134,760
コロナ影響
FY2022
153,355
+13.8%
FY2023
188,320
+22.8%
FY2024
231,952
+23.2%
FY2025
268,228
+15.6%
FY2026予
282,000
+5.1%

📊 営業利益の推移(百万円)

FY2021
▲7,336
赤字
FY2022
14,243
黒字転換
FY2023
7,466
▲47.6%
FY2024
11,389
+52.5%
FY2025
8,674
▲23.8%
FY2026予
14,600
+68.3%

売上収益はコロナ禍からV字回復し、FY2023〜FY2025は4期連続過去最高を更新。一方で海外事業の不採算店舗・のれん減損等により、FY2025の純利益は大幅縮小。FY2026は構造改善(英国FC化等)を経た利益回復が期待されています。

配当情報・配当方針

FY2026予想配当
¥11
会社予想(年1回・3月末)
配当利回り
0.26%
株価¥4,294基準(低水準)
配当性向(FY2025)
59.0%
純利益縮小で高め
増配
2期連続
FY2025:¥10→FY2026予:¥11

📅 配当推移(調整後)

FY2020
¥6.25
FY2021
¥4.50
FY2022
¥7.50
FY2023
¥7.50
FY2024
¥9.00
FY2025
¥10.0
FY2026予
¥11.0
📌 配当は増配傾向にありますが、絶対額・配当利回りともに低水準(0.26%)。トリドールHDの投資魅力は主に株主優待(食事割引カード)と成長期待にあります。配当よりも優待を重視する銘柄です。

株主優待・総合利回り

トリドールホールディングスの株主優待は、丸亀製麺をはじめとするグループ店舗で使える電子式優待食事割引カードが年2回(3月末・9月末権利確定)贈呈されます。全国の丸亀製麺・コナズ珈琲・とりどーる等で実際に利用できる実用的な優待として人気が高く、優待利回りは約1.39%と配当利回り(0.26%)を大きく上回っています。

🎁 株数別優待内容(年2回)

100株〜199株
3,000円相当×2回
=計6,000円

優待食事割引カード(電子式)
最低投資額:約42.9万円

200株〜999株
4,000円相当×2回
=計8,000円

1年以上継続保有でさらに
3,000円相当を追加贈呈

1,000株〜1,999株
10,000円相当×2回
=計20,000円

丸亀製麺ヘビーユーザーに
非常に実用的な優待額

2,000株以上
15,000円相当×2回
=計30,000円

最高ランクの優待
投資額:約858.8万円〜

📌 使用可能店舗:丸亀製麺・コナズ珈琲・とりどーる・長田本庄軒・丸醤屋・天ぷら定食まきの・豚屋とん一・晩杯屋 等グループ各店
⚠️ 200株の1年以上継続保有特典:さらに3,000円相当の追加贈呈あり(年1回)

💹 100株保有時の総合利回り試算(株価¥4,294)

項目 金額(年間) 利回り換算
配当金(FY2026予想 11円×100株) ¥1,100 0.26%
株主優待(3,000円×年2回) ¥6,000 1.39%
総合利回り(税引前) ¥7,100 ≈1.65%

最低投資額(100株)は約42.9万円(¥4,294×100株)。丸亀製麺を日常的に利用する方にとっては、実質利回り1.65%以上の価値があります。特に200株以上(1年以上継続保有)の場合、追加3,000円分が付与されるため実質利回りはさらに向上します。

財務状況・バランスシート分析IFRS

自己資本比率
27.0%
外食業界平均より低め
有利子負債
1,870億円
FY2025末(社債・借入・リース含む)
株主資本(IFRS)
872億円
FY2025末(BPS ¥995)
総資産
3,232億円
FY2025末

📈 財務指標推移(FY2023〜FY2025)

指標 FY2023 FY2024 FY2025 変化
ROE 5.82% 7.27% 2.23% 大幅悪化
ROA 0.6% 低水準
EPS(円) 39.6 58.2 17.0 ▲70.8%
BPS(円) 798.90 923.23 995.86 +7.9%
自己資本比率 27.0%

⚠️ 財務上の注意点

有利子負債1,870億円は時価総額(約3,809億円)の約49%に相当し、財務レバレッジが高い状態です。IFRS採用のため、リース負債(右使用負債)も含まれており、実態の現金債務はこれより少ないですが、海外展開における設備投資・のれん償却コストも継続的に発生しています。

FY2025における純利益縮小の主因は海外のれん・固定資産の減損損失(英国事業不振等)でした。2025年3月に丸亀英国事業をFC化することで固定費削減を断行。FY2026以降は構造改善効果が利益に反映される見通しです。

中長期経営計画(〜FY2028)

トリドールHDはFY2028(2028年3月期)を最終年度とする中長期経営計画を策定。「規模のみを追わず、収益性・効率性・健全性も」という姿勢で、質的成長と量的成長の両立を目指しています。

FY2028目標:売上収益
3,330億円
FY2025比 +24%成長
FY2028目標:事業利益
275億円
利益率向上が必須
FY2028目標:営業利益
230億円
FY2025比 +16倍超
中長期目標:店舗数
5,500店
海外4,000店を含む

🎯 中長期計画の11の重点取り組み

感動体験①
新シーンでの感動体験創出

テイクアウト・他国業態・新商品サービスで体験価値を拡大

感動体験②
人材育成と定着化

人材投資・定着率向上で売上理論値を引上げ、費用を抑制

感動体験③
店舗DX・設備投資

店舗従業員が顧客サービスに専念できる環境を整備

事業ポートフォリオ④
M&Aで新業態を獲得

1,000億円のM&A枠。欧米・中華圏・東南アジアを重点に

事業ポートフォリオ⑤
選択と集中

勝ち筋の定まった業態に重点投資。数百〜千店舗規模を複数育成

事業ポートフォリオ⑥
ブランドインキュベーション

グローバルブランド化を含む新業態の開発・モデル化

バディ布陣⑦
新規有力バディの探索

世界の有望市場で有力FC・JVパートナー早期確立

バディ布陣⑧
バディによるNxN展開

各地域のバディをハブに複数業態を同時展開、出店スピードを加速

基盤構築⑨〜⑪
グローバル基盤強化

ブランド横断のベストプラクティス共有・グループ機能のグローバル化・出店力強化

投資メリット・デメリット

✅ 投資メリット(強み)

  • 丸亀製麺の圧倒的ブランド力:国内セルフうどん市場でほぼ独占的なシェア。「打ち立て・茹でたて・できたて」という体験価値で高い支持を維持。
  • グローバル高成長ストーリー:海外店舗数307→目標4,000店(2028年)の高成長シナリオ。23カ国・地域への展開実績がある。
  • FY2026のV字回復期待:3Q累計最終利益は既に通期計画(55億円)を大幅超過(86.5億円)。FY2025の減損一巡で利益急回復が期待される。
  • 売上収益4期連続過去最高:コロナ後の売上回復から持続的成長軌道に。FY2026も+5.1%増収予想。
  • 人気の株主優待:丸亀製麺等で使える食事割引カード。配当込みで総合利回り約1.65%。
  • M&A戦略と多業態展開:1,000億円のM&A枠で欧米中心に積極業態取得。長期的な成長エンジン。

⚠️ 投資デメリット(弱み・懸念)

  • 高い有利子負債:1,870億円の有利子負債は財務健全性に影を落とす。金利上昇局面では利払いコスト増加のリスク。
  • 海外収益の不安定性:英国事業の不振・FC化など、海外展開は文化・市場環境の違いから収益化が難しい。減損リスクが継続。
  • 低い自己資本比率:27.0%は外食業界の優良企業と比較して低水準。財務バッファーが薄い。
  • 配当利回りが極めて低い:0.26%は高配当株を求める投資家には非適合。株主優待依存型の銘柄。
  • 利益の変動性が高い:のれん減損・海外事業損失等で年度によって利益が大きく変動。安定成長銘柄とはいえない。
  • アナリスト評価が中立〜弱気:目標株価コンセンサス¥4,400で現値比わずかプラス。成長への疑問が一部根強い。

リスク分析

🏦
財務リスク(有利子負債)
高影響

有利子負債1,870億円はリスクファクター。日銀の利上げ局面での利払いコスト増加や、金融環境悪化時の資金調達コスト上昇が経営を圧迫する恐れがある。

🌏
海外事業リスク
高影響

海外展開は文化・規制・競合環境の違いから収益化が難しい。英国事業のFC化は一例で、のれん・固定資産の追加減損が今後も発生し得る。

💱
為替変動リスク
高影響

海外事業売上が売上収益の大きな割合を占める(IFRS連結)。円高進行時は海外収益の円換算額が減少し、業績に直接影響。

🌾
原材料価格リスク
中影響

小麦粉・だし原料等の価格変動が粗利率に影響。国際商品市況の上昇が続く場合、値上げか利益率低下のジレンマに直面する。

👷
人件費上昇リスク
中影響

最低賃金の継続引き上げが店舗運営コストを圧迫。アルバイト比率の高い外食チェーンにとって、人件費上昇は構造的な課題。

🍜
競合リスク
低影響

国内うどん市場での競合(はなまるうどん等)は限定的。ただしコンビニ・中食との競合激化は中長期的なリスク要因。海外では各国のローカルF&Bと競合。

業界動向・競合分析

🏆 外食産業売上高ランキング(2024〜2025年)

1
ゼンショーホールディングス
最大規模
2
日本マクドナルドHD(2702)
4,166億円
3
すかいらーくHD(3197)
4,011億円
◀ トリドールHD(3397) ※成長中
2,682億円

🌾 セルフうどん市場のポジション

国内セルフうどん業界では丸亀製麺が圧倒的なトップシェアを持ちます。国内861店舗(FY2025末)に対し、主な競合「はなまるうどん」(吉野家HD傘下)は300店舗台に留まっており、丸亀製麺の優位性は揺るぎないものがあります。

ブランド 運営会社 国内店舗数(目安) 特徴
丸亀製麺 トリドールHD(3397) 861店 セルフうどん最大手・打ち立て体験
はなまるうどん 吉野家HD(9861) 300台 うどん専門セルフ2位
かつや アークランドサービスHD 別業態 かつ丼・定食(競合なし)

🌏 グローバル外食市場のトレンド

日本食・アジア料理への国際的関心の高まりが「MARUGAME UDON」の海外展開を後押しします。特に東南アジア・中東・米国では日本食への好意的な消費者意識が浸透しており、現地の有力パートナーと組む「バディ戦略」によって急速な店舗拡大が実現できています。

一方、欧州では日本食ブランドの収益化が難しいことも明らかになっており(英国FC化)、地域ごとの収益性分析と選択と集中が今後の鍵です。

投資判断まとめ

📌 投資判断サマリー

トリドールホールディングス(3397)は、丸亀製麺という強力なブランドとグローバル展開ストーリーを持つ成長型外食株です。FY2025は海外のれん減損等で純利益が大幅縮小しましたが、3Q累計段階で既に通期計画を大幅超過しており、FY2026のV字回復がほぼ確実視されています。

アナリストコンセンサスは「中立」(目標株価¥4,400)ですが、強気派は¥5,300の目標を掲げています。高成長・高バリュエーション銘柄として、短期的な安定性よりも中長期の海外展開成功を確信できる投資家向けの銘柄です。

配当利回りは0.26%と低いですが、優待食事割引カードの実用性は高く、丸亀製麺ユーザーにとっては優待込みで約1.65%の実質利回り(100株)が得られます。有利子負債1,870億円という財務リスクを認識した上での投資が必要です。

成長ストーリー
★★★★★
グローバル5,500店目標
配当スコア
★★☆☆☆
配当利回り0.26%(低い)
財務安定スコア
★★☆☆☆
有利子負債1,870億円
優待スコア
★★★★☆
丸亀製麺愛用者に最適
📊 主要KPI一覧(2026年3月13日時点)
株価¥4,294
時価総額約3,809億円
PER(FY2025実績)〜253×(純利益縮小)
PER(FY2026予想)〜62×
PBR4.36×(BPS ¥995.86)
ROE(FY2025)2.2%
ROA(FY2025)0.6%
EPS(FY2025実績)¥17.0
EPS(FY2026予想)〜¥68.8
BPS(FY2025)¥995.86
配当(FY2026予)¥11
配当利回り0.26%
優待利回り(100株)≈1.39%
総合利回り(配当+優待)≈1.65%
自己資本比率27.0%(IFRS)
有利子負債¥1,870億円
国内外店舗数(FY2025末)2,000店舗超
中長期目標店舗数(FY2028)5,500店舗(海外4,000含む)
最低投資額(100株)¥429,400
アナリスト目標株価(平均)¥4,400(範囲 ¥3,400〜¥5,300)

参考リンク

⚠️ 免責事項:本レポートは情報提供を目的としたものであり、投資を勧誘・推奨するものではありません。株式投資は価格変動リスクを伴います。投資判断はご自身の責任において行ってください。掲載データは公開情報をもとに作成していますが、正確性・完全性を保証するものではありません。

© 2026 投資分析レポート | トリドールホールディングス(証券コード:3397)

データ基準日:2026年3月13日|IFRS採用銘柄|本記事は情報提供目的であり、投資推奨ではありません

この記事を書いた人

やりがい搾取の航空会社で働く地上さんです
将来不安を解消するために株式投資に励んでます

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